就職活動中に産業別で免許・資格・経験を調べていたらインテリアコーディネーター、インテリアプランナーと書いてある求人があったので、就職活動が有利になりそうな資格なのか調べてみました。
このページには

  • インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、インテリアプランナー、アソシエイト・インテリアプランナーの違い
  • 資格取得に必要な試験
  • 受験手数料、試験日程
  • 免除要件、合格率
  • 受験準備講習料

などが書いてあります。

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インテリアに係る仕事をするのに必要な資格

インテリアに係る仕事をするのに必要な資格があります。

  • インテリアコーディネーター
  • キッチンスペシャリスト
  • インテリアプランナー
  • アソシエイト・インテリアプランナー

です。

インテリアに係る仕事
資格 内容 範囲 更新
インテリアコーディネーター インテリア計画や商品選択のアドバイス 住宅 5年毎
キッチンスペシャリスト キッチンの機能、設備等の提案 住宅のキッチン空間 5年毎
インテリアプランナー デザインイメージ作り
エレメントのコーディネート
提案・設計・維持・管理・計画
設計図書の作成
工事監理
オフィス
公共施設
店舗
住宅等
5年毎
アソシエイト・
インテリアプランナー
インテリア設計などの補助業務 5年毎
  • インテリアコーディネーターは、
    公益社団法人 インテリア産業協会の実施する
    インテリアコーディネーター資格試験に合格することで取得できます。
    インテリアコーディネーターの資格コードは1308

  • キッチンスペシャリストは、
    公益社団法人 インテリア産業協会の実施する
    キッチンスペシャリスト資格試験に合格することで取得できます。
    キッチンスペシャリストの資格コードは3105

  • インテリアプランナーは、
    公益財団法人 建築技術教育普及センターの実施する
    インテリアプランナー試験設計製図試験に合格することで取得できます。
    インテリアプランナーの資格コードは1307

  • アソシエイト・インテリアプランナーは、
    公益財団法人 建築技術教育普及センターの実施する
    インテリアプランナー試験学科試験に合格することで取得できます。
    アソシエイト・インテリアプランナーの資格コードはありません。
大分類A技術関係 中分類13建築技術
免許・資格コード 免許・資格内容
1308 インテリアコーディネーター
大分類C事務処理関係 中分類31カウンセリング
免許・資格コード 免許・資格内容
3105 キッチンスペシャリスト
大分類A技術関係 中分類13建築技術
免許・資格コード 免許・資格内容
1307 インテリアプランナー

資格取得に必要な試験

インテリアコーディネーター・インテリアプランナー試験イメージ画像

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター資格試験には一次試験(学科)と二次試験(プレゼンテーション・論文)があります。

一次試験(学科)は10月
二次試験(プレゼンテーション・論文)は12月
に行われています。

一次試験に受験資格はなく、だれでも受験をすることができます。
二次試験は過去3年以内に一次試験に合格している必要があります。

受験手数料は14,850円です。
一次試験のみ受験する場合の受験手数料は11,550円です。
二次試験のみ受験する場合の受験手数料は11,550円です。

合格基準点は非公開となっていますが、準備講習を開催している機関には70%~75%以上目安と書いてあります。

免除要件

一次試験のみに合格した場合、次年度から3年間一次試験が免除

合格率

インテリアコーディネーター試験合格率

合格者の女性比率が75%前後と偏りがあります。
(受験者数の比率は非公開)

インテリアコーディネーター資格試験合格率
一次試験 二次試験
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
2019年 6,992人 2,428人 34.72% 3,292人 1,896人 57.59%
2018年 8,542人 2,766人 32.38% 3,620人 2,135人 58.97%
2017年 8,202人 2,541人 30.98% 3,417人 1,931人 56.51%
2016年 8,328人 2,560人 30.73% 3,405人 2,055人 60.35%
2015年 8,927人 2,603人 29.15% 3,417人 2,063人 60.37%
2014年 8,907人 2,648人 29.72% 3,633人 2,297人 63.22%

一次試験の範囲と審査基準

一次試験はマークシートによる択一式で問題数は50問、試験時間は160分です。

  • インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること
    インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化や住宅・インテリア産業の発展の経過、その後のインテリア産業の進展とインテリアコーディネーターの職域の拡大等に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアコーディネーターの仕事に関すること
    インテリアコーディネーターとしての役割、職能、必要な実務内容・手順および職域等に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアの歴史に関すること
    古代から現代に至る日本及び西洋のインテリアの歴史に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアコーディネーションの計画に関すること
    インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)、生活場面の構成手法、リフォームの計画等に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアエレメント・関連エレメントに関すること
    インテリアエレメント(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)、各種品質表示、エクステリアエレメント等に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアの構造・構法と仕上げに関すること
    建築の構造・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法、造作と造作材、機能材料と構法、建具、仕上げ材と仕上げ等に関する基礎知識を有していること。
  • 環境と設備に関すること
    室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)、住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水回り設備機器)に関する基礎知識を有していること。
  • インテリアコーディネーションの表現に関すること
    建築等設計図書、二次元・三次元表現技法、CAD表現・レンダリング、プレゼンテーションに関する基礎知識を有していること。
  • インテリア関連の法規、規格、制度に関すること
    インテリアに関連する建築・住宅、省エネ・環境・リサイクル、高齢者・障害者配慮、品質・安全性等分野の法規制・規格・制度・表示に関する基礎知識を有していること。

二次試験の範囲と審査基準

二次試験はプレゼンテーション・論文(記述式)で試験時間は180分です。

インテリア計画の提案に関すること
  • プレゼンテーション
    インテリアの基礎知識をもとに、住まいなどのインテリアに関する与えられた課題について、与条件を理解した上でインテリア計画を行い、図面作成や着彩により必要な情報を分かりやすく表現し、伝達できる能力を有していること。
  • 論文
    住まいなどのインテリアに関する与えられた課題について、インテリアコーディネーターとして、これを理解し、判断した上で、的確な解答を文章で明瞭に表現できる能力を有していること。

キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリスト資格試験には学科試験と実技試験があります。

学科試験は12月の午前
実技試験は12月の午後
に行われています。

キッチンスペシャリスト資格試験に受験資格はなく、だれでも受験をすることができます。

受験手数料は14,300円です。
学科試験のみ受験する場合の受験手数料は11,000円です。
実技試験のみ受験する場合の受験手数料は11,000円です。

合格基準点は非公開となっていますが、準備講習を開催している機関には70%以上目安と書いてあります。

免除要件

学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格した場合、次年度から3年間合格した試験が免除

合格率

キッチンスペシャリスト試験合格率

合格者の女性比率が70%前後と偏りがあります。
(受験者数の比率は非公開)

キッチンスペシャリスト資格試験合格率
学科試験 実技試験
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
2019年 560人 285人 50.89% 626人 241人 38.49%
2018年 640人 380人 59.37% 691人 280人 40.52%
2017年 933人 565人 60.55% 897人 390人 43.47%
2016年 1,078人 569人 52.78% 998人 443人 44.38%
2015年 944人 483人 51.16% 905人 532人 58.78%

学科試験の範囲と審査基準

学科試験はマークシートによる択一式で問題数は36問、試験時間は120分です。

  • 住居と食生活に関すること
    家族と生活の変化(生活時間、家事、家計等)
    食生活とキッチン・調理(食品、調理技術等)
    住いの歴史と設備・環境
    キッチン・バスのタイプ、レイアウト
    水廻り及び食関連法規
  • キッチン空間に関すること
    キッチンのプランニング(レイアウト等)
    キッチンの人間工学(機能寸法、調理の動作空間等)
    キッチンの室内環境(採光・照明、換気、給排水、音等)
    キッチンのインテリア(仕上材、カラースキーム、インテリアスタイル等)
    環境・省エネ関連法規
  • キッチン機能に関すること
    システムキッチンの構成材(規格、種類等)
    部品部材のハードウェア(キャビネット等)
    ビルトイン機器(冷凍冷蔵庫、食器洗い乾燥機、加熱調理機器等)
    電気・ガス・水道の基礎(電気設備・ガス設備等)
    設備関連法規・JIS・ISO・省エネ等
  • キッチン設計施工に関すること
    キッチンと設計図書(設計図書、表現図法等)
    設計実務(設計条件、計画図面等)
    施工実務(施工条件、施工図面等)
    設計施工の実務(プレゼンテーション、設計施工等)
    建築関連法規
  • キッチン販売に関すること
    マーケティング(市場、商品、企画、開発等)
    販売概論(販売計画、コミュニケーション活動等)
    販売実務(コンサルティング、見積、契約等)
    販売基礎(利益管理等)
    販売関連法規

実技試験の範囲と審査基準

実技試験は記述式で試験時間は150分です。

  • 筆記(図面表現)によるキッチン空間の企画・提案に関すること
    関係法規、計画与条件の把握
    機器・部材に関する知識と構成
    提案を説明する文章、スケッチの作成
    平面図、展開図などの図面の作成
    説得力のあるプレゼンテーションの作成

インテリアプランナー

インテリアプランナー試験には学科試験と設計製図試験があり、
学科試験に合格、登録することでアソシエイト・インテリアプランナーの資格を取得できます。
設計製図試験に合格、登録することでインテリアプランナーの資格を取得できます。

学科試験は6月
設計製図試験11月
に行われています。

受験資格

学科試験に受験資格はなく、だれでも受験をすることができますが、
設計製図試験の受験には
学科試験の合格者(5年以内)
アソシエイト・インテリアプランナー資格取得者
建築士(1級・2級・木造建築士)資格取得者
の受験資格が必要です。

登録要件

試験合格後、登録をすることで資格を取得できますが、登録には要件があります。
アソシエイト・インテリアプランナーに登録要件はありません。

インテリアプランナーの登録には、いずれかの要件が必要です。

  • 大学、高等学校、専門学校等のインテリア又は建築に関する課程を修めて卒業した者
  • 2年以上のインテリアに関する実務経験のある者
  • 建築士の資格取得者

受験手数料、登録手数料

学科試験受験手数料は9,900円
設計製図試験受験手数料は16,500円

アソシエイト・インテリアプランナーの登録手数料は2,200円
インテリアプランナーの登録手数料は11,000円
です。

合格基準

学科試験の合格基準は50点満点の28点から30点(直近4年)

設計製図試験の合格基準は

  1. 知識及び技能を有するもの
  2. 知識及び技能が不足しているもの
  3. 知識及び技能がかなり不足しているもの
  4. 要求図書の書込みが明らかに不十分なもの

の4段階で評価し1が合格

合格率

インテリアプランナー試験合格率

インテリアプランナー試験合格率
学科試験 設計製図試験
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
2019年 909人 627人 68.97% 506人 119人 23.51%
2018年 699人 457人 65.37% 468人 129人 27.56%
2017年 645人 393人 60.93% 490人 132人 26.93%
2016年 491人 291人 59.26% 491人 139人 28.30%

学科試験内容

学科試験は四肢択一式で問題数は50問、試験時間は150分です。

出題分野
  • インテリア計画
  • インテリア装備
  • インテリア施工
  • インテリア法規
  • 建築一般

設計製図試験内容

建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計、試験時間は360分です。

要求図書の種類
  • 設計主旨
  • 平面図
  • 断面図
  • 展開図
  • 天井伏図
  • 透視図
  • 一部詳細図
  • 仕上表
  • 家具表等のうち指定するもの

受験準備講習

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの受験準備講習です。

インテリアコーディネーター受験準備講習
コース 日程 講習時間 受講料
講習機関A 一次試験対策 21日 19:00~21:30 153,000円
二次試験対策 5日 18:30~21:30 30,000円
講習機関B 一次試験対策 18日 18:30~21:30 125,000円
二次試験対策 14日 18:30~21:30 105,000円
一次・二次試験対策 32日 18:30~21:30 199,000円

キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリストの受験準備講習です。

キッチンスペシャリスト受験準備講習
コース 日程 講習時間 受講料
講習機関A 学科試験対策 20日 2時間 132,880円
実技試験対策 20日 2時間 132,880円
学科・実技試験対策 40日 2時間 237,380円

インテリアプランナー

インテリアプランナーの受験準備講習です。

インテリアプランナー受験準備講習
コース 日程 講習時間 受講料
講習機関A 基礎から応用 2日 9:30~16:45 22,000円
設計製図講座 2日 9:30~16:45 30,000円
試験直前講座 1日 9:30~17:00 21,000円
講習機関B 初級設計製図 2日 10:00~17:00 46,000円
予想問題演習講座 2日 10:00~17:00 46,000円
設計製図対策講座 5日 10:00~16:30 140,000円

インテリアコーディネーターの一次試験対策講座

様々な資格学習が980円~でウケホーダイ!【オンスク.JP】
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インテリアコーディネーターの一次試験対策講座です。
特徴は980円~の月額定額サービス【ウケホーダイ】
何講座でも受けることが可能で、1コマ10分なので空いた時間に学習することができます。

オンラインスクールの学習方法の良いところは、知識や技能の違いを気にせず自分のペースで学習ができるところです。

こちらに、プラン、登録方法、利用した感想が書いてあります。

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無料体験で40本以上の動画、問題演習3,600時間以上、会員同士のQ&A機能、ノート共有機能が利用できます。
※いくつかプランがありますので契約前に自分に合ったプランを確認してください。

講座の特徴

インテリアコーディネーターの一次試験対策講座は、講義動画・問題演習・ダウンロード教材で学習の進捗管理もすべてWEB上でできます。

講座内容

インテリアコーディネーターの一次試験対策講座の講座内容は

  • 講義動画 全81回(約7時間)
  • 問題演習 全324問
  • ダウンロード教材 音声、講義スライド
  • その他機能 学習管理機能、キーワード検索機能、復習機能等

です。

カリキュラム

インテリアコーディネーターの一次試験対策講座のカリキュラムは

  1. インテリアコーディネーターとは
    インテリアコーディネーターの役割と実務
  2. インテリアの歴史
    日本のインテリアの歴史
     ①平安時代、鎌倉~室町時代
     ②桃山時代、江戸時代
     ③明治時代、大正時代
     ④昭和時代
    西洋のインテリアの歴史
     ①エジプト・ギリシャ・ローマ(古代)
     ②ビザンチン・イスラム・ロマネスク・ゴシック(中世)
     ③ルネサンス・バロック・ロココ(近世)
     ④ネオクラシズム(新古典主義)、19世紀初期の様式、初期アメリカの様式
     ⑤新しいデザインの動き
     ⑥第1次世界大戦後
     ⑦第2次世界大戦後
  3. インテリアの計画
    インテリア計画における検討事項
     ①人体・動作寸法の検討
     ②視覚・聴覚の検討
     ③心理・行動特性の検討
     ④人間工学からみる家具の検討
     ⑤寸法の検討
     ⑥造形原理の検討
     ⑦色彩の検討
     ⑧安全性の検討
     ⑨性能と評価の検討、コストと維持管理の検討
    生活場面の構成手法と設備機器①~③各室の計画と設備機器1~2
    リフォームの計画①リフォーム、改修・減築
  4. インテリアエレメント
    住宅用家具・素材
     ①リビング・ダイニングの家具の選び方
     ②寝室の家具、個室・子供室の家具
     ③いす・テーブル類の構造
     ④家具に使われる材料1
     ⑤家具に使われる材料2
     ⑥家具に使われる金物
     ⑦家具の仕上げ、家具の手入れ
    造作部分①造作部材・部品の種類
    ウインドートリートメント
     ①カーテン
     ②ローマンシェード、スクリーン、ブラインド
    カーペット
     ①カーペットに求められる性能と役割・カーペットの種類・カーペットに使われる繊維
     ②カーペットの施行に当たっての注意点・品質表示と防炎規制
    その他
     ①絵画、インテリアグリーン
     ②テーブルウエア・ベッドウエア
     ③エクステリアエレメント
  5. インテリアの構造・工法と仕上げ
    建築の構造・工法
     ①木構造1
     ②木構造2
     ③木材について
     ④鉄筋コンクリート造
     ⑤鉄骨構造と鋼材
    インテリアの工法
     ①床の工法
     ②壁の工法、天井の工法
    造作と造作材
     ①和室の造作
     ②床の間
     ③その他の造作、開口部に関連する納まり・部材、造作の面取り加工など
     ④階段
    機能材料と工法
     ①断熱材料、吸音材量
     ②防水材料、防火材料
    建具・ガラス
     ①内部建具の主な種類と特徴
     ②外部建具の主な種類と特徴
     ③建物金物の種類と主な特徴
     ④ガラスの種類と主な特徴
    仕上げ材と仕上げ
     ①床仕上げ1
     ②床仕上げ2
     ③壁仕上げ
     ④天井仕上げ、塗装仕上げ
  6. 環境と設備
    環境工学
     ①熱と湿気
     ②換気と通風
     ③音環境
     ④光環境
     ⑤日照と採光
    給水・給湯・排水設備
     ①給水設備
     ②給湯設備
     ③水設備
    空調設備
     ①換気設備
     ②空調設備、自然エネルギーの活用
    電気・照明設備
     ①電気設備
     ②照明設備
  7. インテリア関連の法規・規格・制度
    主な関連法規と制度
     ①~③建築基準法・建築基準法施行令1~3
     ④消防法
     ⑤その他の法律
     ⑥インテリア関連の制度と表示マーク
  8. インテリア関連の設計図書
    設計図書の種類と表現内容①図面の種類、電気・給排水・表示記号
    透視・投影図法とCAD①インテリアを立体的に表現する図法、CAD・CGを利用したプレゼンテーション

登録なしでカリキュラム1.インテリアコーディネーターとはの
インテリアコーディネーターの役割と実務7分33秒の動画を視聴できますので是非ご覧ください。
スマホとパソコンで資格学習



最後に

若干、講習費用と資格取得まで時間かかる資格でした。
似たような名前の資格ですが、内容には違いがあるので自分の就職活動に合わせてどの資格を取得するのか検討した方が良さそうです。
このページで紹介した資格のほかに、建築士など複数の資格を取得して業務を行うこともあるみたいです。

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動画紹介

日建学院さんのYOUTUBEに投稿しているインテリアコーディネーター直前速習コース 二次試験対策の動画です。

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