失業認定申告書の記入例一式

雇用保険受給資格者のしおり下部にある雇用保険説明会に参加してきたので書いていきます。

地域によって違いがあると思いますので参考程度にての閲覧をお願います。

雇用保険受給の雇用保険説明会に持参するもの

画像(雇用保険受給資格者のしおり)の雇用保険説明会の欄の持参するものに書いてあるものを持参します。

雇用保険説明会必ず持参するもの

受給資格者のしおり

職業講習会終了後の雇用保険受給資格者のしおり

ハローワークで雇用保険の手続きをした際にもらった雇用保険受給資格者のしおりです。

雇用保険説明会の受付で職員の方が確認をして必要書類と一緒に返されます。

失業認定申告書

初回失業認定申告書

職員の方による説明で使います。

認定スケジュール

雇用保険認定スケジュール

職員の方による説明で使います。

印鑑

雇用保険説明会に使う印鑑

必ず持参するものになっていたのですが雇用保険説明会では使いませんでした。
(以前提出した書類に記入ミスがあった場合に使うのかも)

筆記用具

職業講習会受講用筆記用具

職業講習会よりはメモする内容があるかと思います。

写真2枚

※受給資格決定時に持参しなかった場合
3cm×2.5cm程度のもので、3か月以内に撮影されたもの

証明写真はコンビニのマルチプリンターで印刷しました。
コンビニ証明写真200円ピクチャン

本人確認

※受給資格決定時に持参しなかった場合
運転免許証、マイナンバーカードなど
(住所及び年齢確認できる写真付きの官公署発行の書類)

マイナンバー確認資料

※受給資格決定時に持参しなかった場合
通知カード、住民票(マイナンバー表示があるもの)

本人名義の預金通帳、キャッシュカード、払渡希望金融機関指定届(普通預金口座に限る)

※受給資格決定時に持参しなかった場合
インターネットバンク・外資系銀行以外のもの

雇用保険受給の雇用保険説明会で配布されるもの

雇用保険受給資格者証です。
雇用保険受給資格者証

国民年金関係資料です。
国民年金関係資料在中

失業認定申告書の記入例です。
失業認定申告書の記入例一式

雇用保険説明会の内容

雇用保険説明会は一つの部屋でパイプ椅子に座って50人から100人ほどで行われました。
机は無く、横は隣り合わせで前は足を置けるだけのスペースと狭かったです。

内容は失業給付の手続きについて

  • DVD放映『基本手当を受給される皆様へ』
    失業給付のしくみや再就職した場合の手当など
  • 職員による補足説明
    受給資格者証の見方、提出書類の書き方、今後の日程など

講習時間は
DVD放映が40分
DVD放映後5分の休憩
職員による補足説明60分
の計1時間45分でした。

DVD放映による説明 40分

雇用保険の手当てを正しく給付されるための内容でした。
雇用保険受給資格者のしおりに書いてあることを簡単にわかりやすく説明した動画でした。

  • 雇用保険の基本手当を受給するための条件
  • 給付の仕組み
  • 基本手当正しい手続き
  • 失業認定日の説明
  • 申告が必要な条件

などでした。

職員の方による説明

  • 雇用保険受給資格者証の説明 20分
  • 認定スケジュールの説明 20分
  • 失業認定申告書の書き方 20分

でした。

最後に

DVDの内容としては、主に雇用保険受給資格者のしおりに書かれていることの説明でした。
雇用保険受給資格者のしおりを目を通しておくと分かりやすい内容になり、なんの情報もなしに見ると分かりにくい内容になるかと思います。

職員の方による説明は、雇用保険受給資格者証の説明、認定スケジュールの説明、失業認定申告書の書き方でした。
この書類も目を通しておかないと、どの書類のどこを説明しているか分からなくなります。
認定スケジュールと失業認定申告書は雇用保険説明会に参加する前に、どんな内容が書いてあるのか確認しておいた方が良いでしょう。(雇用保険受給資格者証は当日渡されます。)

他に気になったのは前回の職業講習会と同じで、講習を受けるときの座席です。

ほかの方も前回の状況が辛かったのか、座っている横の席に荷物を置き2席で1人という状況になっていました。
前回の職業講習会に比べて今回の雇用保険説明会は時間も長く座っていることに疲れ、内容も難しくなっています。

DVDの音量は大きく、どの座席でも聞こえましたが、職員の方の説明はDVDに比べ小さく、座席によっては聞こえなかったのではないかなと思います。

集中して説明会に参加できるためには、良い座席に座ることが必要です。